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袴レンタルの着付けや着崩れに注意する

和装

袴レンタルは、着付けに必要なものがセットになっています。着物と袴、長襦袢刺繍衿、無地帯、草履、巾着、着付小物一式、肌着、足袋までがほとんどの袴レンタルには含まれています。卒業式当日に必要なものなので、安心して利用することができます。
袴レンタルを予約したら、小学生の卒業式当日や前撮りを行うときは当日の着付けをどうするか考えます。近所の人や親戚など着付けができる人に頼んだり、美容室を利用します。着付けにかかる時間は、約20分~30分程度です。慣れていない場合は、もっと時間がかかります。卒業式の途中で着崩れしないためにも、きちんと補正を行います。
小学生では、初めて袴を着るという人がたくさんいます。卒業式当日は長時間着物姿で過ごすことになるため、トイレに行きたくなります。袴レンタルの袴は、ロングスカートのようになっているので、トイレに行った時に簡単にできるようになっています。
注意点があり、袖が汚れないように気を付けます。体の前に持ってきて帯と袴の間に入れます。ロングスカートのように裾を持ち上げて座ります。トイレが終わったら、着崩れしていないかチェックします。袴の前と後ろを鏡で確認したり、友達に見てもらうと安心です。小学生でも扱いやすく、着崩れしにくくなっています。

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